国内最長記録の漫画

通算44年にわたり、東京新聞に連載が続いた佃公彦さん(77)の朝刊漫画「ほのぼの君」が8日、終了した。連載は1万5451回にも上り、漫画を配信している新聞三社連合によると、1人の作家の新聞連載漫画では国内最長記録。
 連載は1956年3月23日に開始。主人公のほのぼの君を中心に、日常生活をユーモアたっぷりに描いた。途中7年間の中断を経て、70年1月に「ちびっこ紳士」として再スタート。84年2月の連載5000回を機に、「ほのぼの君」のタイトルに戻った。現在は東京新聞のほか、中日、北海道、徳島、中国、西日本の各新聞にも連載されていた。04年には、第33回日本漫画家協会大賞を受賞した。
 佃さんは昨年末、パーキンソン病を発症し、2月9日から休載。8日に最終回が掲載された。長期連載の新聞漫画には加藤芳郎さんの「まっぴら君」(1万3615回、毎日新聞)などがある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000065-mai-soci

長く続けることはそれだけで評価に値するもんですね。

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